平成20年度第2回東京都議会定例会


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1.治安対策として緊急通報システムの整備
携帯電話、PHS、メールからの「110番」「119番」通報が可能になりました。
2.オレオレ詐欺などの対策
無料法律相談所、架空請求専用相談電話が開設されました。
◆振込詐欺専用相談 : 『#9110』または、03-3501−0110
相談受付/月曜日〜金曜日(祝日は除く)8:30〜17:15
◆架空請求専用相談 : 03−3235−2400
相談受付/月曜日〜金曜日(祝日は除く)9:00〜16:00
3.災害に強い「東京」を構築
新潟県中越地震でも大活躍した「ハイパーレスキュー隊」の創設、高度な救急救命を行う医療チーム「東京DMAT」の創設、ドクターヘリ防災ヘリの増設を実現しました。
1.高齢化社会に対応するため、鉄道駅・公共施設のバリアフリー化
2.階段型の都営住宅にエレベーターの設置
3.色覚バリアフリーの指針を策定
駅、公共施設などの案内板を改善しました。
4.介護予防モデル事業の実施
1.乳幼児医療費の無料化
平成6年に乳幼児医療助成制度がスタートし、平成11年1月から対象年齢が「小学校入学前」までに拡充され、所得制限もかなり緩和されました。しかし将来は所得制限をも廃止します。
2.都市型の保育サービスの充実
都市型の保育サービスとして東京都独自の認証保育所を創設。利用者のニーズに合わせた、送り迎えに便利な駅前保育所、2時間以上の延長保育、夜間・早朝の保育、ゼロ歳児保育など認証保育所により児童待機ゼロ作戦の実現をはかる。
3.小児救急医療の対応
子どもさんの急病、急患に「#8000」番で相談が出来るようになりました。休日、夜間に子どもが急病になった際、プッシュ回線の固定電話から「#8000」番で専門の医療スタッフが対応します。
4.特色ある教育環境の整備
特色ある学校づくりで個性を伸ばす教育をします。
@学科試験がなく、面接と作文だけで選抜をする「チャレンジスクール」。
A規定の単位を取得すれば卒業できる「単位制高校」。
B普通科と専門科を総合的に学べる「総合学科高校」などの実現をしました。
さらに中途退学者に再挑戦の機会を与える「トライネットスクール」を開校させました。
1.東京都難病相談・支援センターの開設
2.新体育館の基本設計を実現
練馬区内において、運動施設の建設要望の高かった豊玉、中村地区に新たに体育館建設の基本設計を提出。
1.中小企業支援策として新制度を充実
中小企業のために、借換え保証、売掛債権担保融資、創業支援融資などの新たなる支援制度を導入。
2.雇用促進制度や施設の充実
都内に「東京しごとセンター」を創設。若い世代の就業促進のために、体験就労をおこなう「ジョブカフェ」を実現しました。
1.首都圏の各県の協力を得てディーゼル車排ガス規制の実現
2.環境負荷の少ないCNGノンステップバスを導入
3.水道施設にNaS電池を導入し温暖化対策を推進
4.ヒートアイランド現象解消のため屋上緑化、壁面緑化を推進
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